90年代の名作バッシュがスケート仕様で蘇る!
数々の衝撃的なコラボレーションでスニーカーシーンを震撼させてきた"SUPREME(シュプリーム)"と"NIKE(ナイキ)"のタッグ。2014年の"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"では警察が出動するほどの熱狂を生み、2017年には"AIR MORE UPTEMPO(エア モア アップテンポ)"の「AIR」の文字を「SUPREME」に置き換える大胆不敵なアレンジで話題をさらった。さらに2023年には90年代のカルト的名作"AIR BAKIN(エア ベイキン)"を復活させるなど、バスケットボールシューズの歴史に敬意を払いつつ、ストリートの美学で再構築するアプローチはファンの心を掴んで離さない。 そして2026年、またしても90年代を象徴するタフな一足が、今度はスケートボード仕様へと生まれ変わって登場する。
ベースとなるのは、NBAのレジェンド、"空飛ぶ冷蔵庫"こと"CHARLES BARKLEY(チャールズ・バークレー)"のシグネチャーモデル"AIR MAX 2 CB 94"。拘束衣から着想を得たストラップ状の補強パーツや、ミッドソールの鋭い「牙」のようなデザインは、当時のバークレーのパワフルでアグレッシブなプレースタイルを象徴するものだった。 今回の"SUPREME"コラボレーションでは、ローカットシルエットで登場する。さらに"NIKE SB(ナイキ SB)"ラインからのリリースとなり、アウトソールはフラットでグリップ力の高い仕様へ、シュータンや履き口は厚みのあるパッドでホールド感を高めるなど、本格的なスケート仕様へとチューンナップされている。カラーバリエーションは、重厚なブラック/メタリックシルバー、クリーンなホワイト/ガム、そしてゴージャスなゴールド/ブラック/レッドの3色がラインナップ。ヒールやインソールには両ブランドのロゴが刻まれ、90年代バスケのヘリテージと現代のスケートカルチャーが融合した、まさに"SUPREME"らしい意欲作となっている。
海外では2026年にSupremeにて発売予定。価格は145。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■METALLIC GOLD/BLACK-VARSITY RED (IM4283-700)
■WHITE/GUM LIGHT BROWN-VARSITY RED (IM4283-100)
■BLACK/METALLIC SILVER (IM4283-001)

































